地球に降りたホワイトベース。 アムロの処遇についてブライトとミライが話し合っていた。 その話を偶然聞いてしまったアムロは・・・・
フラウ 「アムロ?!どこ行くの?」 アムロ 「ホワイトベースを降りるんだ。 元気でな。」 フラウ 「え?なあに?」 アムロ 「船を降りるんだよ。」 フラウ 「どうしたの?! 」 アムロ 「ブライトさんとミライさんが僕は不必要だって言うんだ。 だから、船から降りるんだ。 」 フラウ 「ちょっと! 」 アムロ 「止めるな! (ブライトさんを辱めてやるんだ)」 フラウ 「アムロ」
フラウを突き放し、モビルスーツデッキへと向かったアムロ
マーカー「ブライト中尉、ガンダムが発進します。 応答せよ、ガンダム 搭乗者は誰か?ガンダム!」 真夜中、静まった艦長ルームにオペレータの通信が入った。 ブライト「ガンダム?」 マーカー「応答せよ!」 ブライト「マーカー。ハッチを閉じられんのか。」 マーカー「無理です。カタパルト発進!」
フラウ 「アムロです。 アムロが・・・・」
ブライトはブリッジからガンダムが発射された光景を見ているだけだった。 ブライト「アムロめ・・!」
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