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パ ロ 

はんどる:パ ロ 
ガンダムシリーズを見ていて、パッと思いついたネタです。
時系列など考慮してないところもあります。

`オチ`があるものは「続きを読む」以下にあるのでお忘れなく・・・





まあ面白ければいいさ。

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ガンダムパロディ

補給
V作戦をキャッチしたシャアはドズル中将に補給の要請を行っていた。
しかし、ドズルの対応にシャアは・・・・・・


ドズル 「ゆうべはなぁ、貴様の作戦終了を祝うつもりであった。
貴様がもたもたしてくれたおかげで、晩餐の支度は全て無駄になったんだ!
ええ?
(オレも裸踊りの準備をして待っていたんだぞ!)」
シャア 「連邦軍のV作戦をキャッチしたのです、ドズル中将。」
ドズル 「なに!V作戦!?」
シャア 「はっ。
モビルスーツの開発、それに伴う新造戦艦を同時にキャッチしたのであります。」
ドズル 「うーん、さすが赤い彗星のシャアだな。
で、何か?」
シャア 「帰還途中でありましたので、ミサイル・弾薬が全て底を尽き・・・」
ドズル 「補給が欲しいのだな、まわす。」
シャア 「幸いであります。
それに、ザクの補給も三機。」
ドズル 「貴様がいて、ザクを三機も無くしたのか!」
シャア 「はっ、閣下、その内の二機は連邦軍のたった一機のモビルスーツのために。」

ドズル 「二機しかやられてないのなら、それしか補給はできん!
こちらもそれほど余裕などないのだ。
(それに兄貴に言うのは恐いからな・・・・)」
シャア 「しかし、すぐにもう一機やられます。」
ドズル 「何故だ。」
シャア 「はぁ、そのパイロットが新米のスレンダーなのであります。
撃墜は時間の問題かと・・・・」

ドズル 「よし、ザクを送る。
V作戦のデータは何でもいい、必ず手に入れろ!
できるなら、そのモビルスーツを手に入れろ。」
シャア 「やってみます。」


補給が送られて来てみれば・・・・



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再会、シャアとセイラ

大戦初期に破壊されたサイド4での戦いを終えて、出港していたホワイトベース。
その艦に向かって流れ来る小さな物体をガンキャノンは回収した。


ブライト「トランクに貼りつけてあった手紙がセイラあてだということしか私は知らん。
カイにも口止めしてある。
心当たりはあるのかね。」
セイラ 「あります。」
ブライト「私には検閲する権利もあるが・・・
教えてもらえませんか。
トランクの中身と差出人のことを。」
セイラ 「トランクの中身は、きっと金塊だと思います。」
ブライト「間違い無いのだな。」
セイラ 「おそらく。」
ブライト「差出人は。」
セイラ 「シャア・アズナブル。
赤い彗星です。」
ブライト「そんな、馬鹿な!」

セイラは一人でシャアの手紙を読む。

シャア 「先の約束を果されんことを切に願う。
あの優しき、アルテイシア・ソム・ダイクンへ。
キャスバル・レム・ダイクンより、愛を込めて。」

セイラは泣き崩れていた。

セイラ 「兄さん・・・」



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コンスコン強襲
中立コロニーサイド6を出港したホワイトベース。
領空外にはジオンのコンスコン部隊が待ち構えていた。


コンスコン「おとせ!シャアが見ているんだぞ!!」


アムロ 「ひと〜つ」

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ザンジバル、追撃!

シャアは、ジャブローから発進したホワイトベースを追っていた。
ドレン艦隊と挟み撃ちし、木馬を沈められるチャンスであった。


兵士 「ドレン大尉、ザンジバルのシャア大佐からであります。」
ドレン 「おお、ご無沙汰であります、大佐!」
シャア 「元気そうだな、ドレン。また貴様の手を借りたいのだ。」
ドレン 「私に出来ることであれば。」
シャア 「木馬を追っている。
調度キサマの艦隊の位置なら、木馬の頭を押さえられる。」
ドレン 「ご縁がありますな、木馬とは。
わかりました。
追いつけますか?」
シャア 「私を誰だと思っているのだ?ドレン。」
ドレン 「申し訳ありません、大佐。
やはり大佐は宇宙(そら)の方がお似合いですなあ。」
シャア 「お世辞か?」
ドレン 「あっはっはっはっはっはっは!!」

ドレン 「では本音を!」



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アムロ脱走

地球に降りたホワイトベース。
アムロの処遇についてブライトとミライが話し合っていた。
その話を偶然聞いてしまったアムロは・・・・


フラウ 「アムロ?!どこ行くの?」
アムロ 「ホワイトベースを降りるんだ。
元気でな。」
フラウ 「え?なあに?」
アムロ 「船を降りるんだよ。」
フラウ 「どうしたの?! 」
アムロ 「ブライトさんとミライさんが僕は不必要だって言うんだ。
だから、船から降りるんだ。 」
フラウ 「ちょっと! 」
アムロ 「止めるな!
(ブライトさんを辱めてやるんだ)」
フラウ 「アムロ」

フラウを突き放し、モビルスーツデッキへと向かったアムロ

マーカー「ブライト中尉、ガンダムが発進します。
応答せよ、ガンダム
搭乗者は誰か?ガンダム!」
真夜中、静まった艦長ルームにオペレータの通信が入った。
ブライト「ガンダム?」
マーカー「応答せよ!」
ブライト「マーカー。ハッチを閉じられんのか。」
マーカー「無理です。カタパルト発進!」

フラウ 「アムロです。
アムロが・・・・」

ブライトはブリッジからガンダムが発射された光景を見ているだけだった。
ブライト「アムロめ・・!」



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